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contax aria/carl-zeiss Distagon25/2.8

木造部分の柱。今見えている柱や梁はこれから仕上げていくうちに全て見えなくなってしまいます。消防法によって三階建て以上の場合は構造体を全て耐火物で覆わないといけないそうです。
とても立派な材木で柱や梁を作っているのに何だかとてももったいないです。 


上棟


コンクリート工事完了


 


建て方予定日

 

コンクリートの型枠にうっすらと鉛筆の文字が、、、

「10日 建方」

棟梁がここにメモしたのでしょう。

5/10建方です!


地下室にさす光

 
地下室に降りる階段。この階段の上が玄関になります。
相当いい感じの光が入り込んでいる。これはカッコいい!


立ち上がり、スラブ打設完了


 

地下の壁と天井になる部分のコンクリート打設が終了。コンクリートで残すは玄関と奥の立ち上がりのみとなった。真夏や真冬に比べて今のこの季節はコンクリートの打設には最適だそうで、より良い品質のコンクリートになりそう。

地下に降りる階段

地下の内部。コンクリートは固まる時に熱を出すので、地下に入ると結構暑かった。


立ち上がり、スラブコンクリート打設


地下の壁と天井部分のコンクリートの打設が行われた。
コンクリートは生コンミキサー車から圧送するポンプ車に送られ、ホースで流し込む箇所に送られる。
うちの地下部分のコンクリートはタケイ工業のタケイ進化コンクリート防水法を使用。通常地下のコンクリートは浸水しないようにシートで覆い、周りの土に触れない様物理的に防水をしますが、このタケイ式はコンクリートに薬品を混入してコンクリート自体に防水性を持たせるので他に防水が必要無いというもの。


コンクリート型枠


コンクリートの型枠がどんどん組まれている。部屋っぽくなってきた。


コンクリート型枠開始


土曜日にベースコンクリート(床になる部分)が打設されたので、今日から立ち上がり(壁になる部分)の型枠をつけ始める。壁を貫通する穴を確保する為のスリーブも昨日設置された。


地下躯体配筋

JUGEMテーマ:夢のマイホーム計画
地下コンクリート部分の骨となる鉄筋が組まれる。地下の床と壁になる部分の鉄筋。
太さ、量共にかなり贅沢な造り。ちょっとやそっとの地震ではびくともしなそう。
何枚目かの地中梁にもかなりの量の鉄筋が入っていて、実際これに壁をつけたら部屋になるんじゃないか?と思える。
前日、構造設計による配筋検査があった。鉄筋のピッチ、量、組み上げ方など設計に従って適正に行われているかという検査。こちらは少々の補強の指摘があった程度で、問題なく終了。
この日はこの後床部分のコンクリートを打設。
因に、一番最後の写真に写っているのは今回の工事全般を仕切る監督。私の父。




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