2017/09

<< September 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

ARCHIVES

 

RECENT COMMENT

 

RECENT TRACKBACK

 

LINKS

 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


THIS IS IT見てきた

JUGEMテーマ:写真日記

これは被写体の力が大きいですかね?にしてもDP2ナイス!

またまた写真は関係ないのですが、、、
今日マイケルジャクソン『THIS IS IT』を見てきました。

ここんところ西寺郷太氏による「新しい『マイケルジャクソン』の教科書」
を読んでいて頭の中はMJのことでいっぱいでした。この本いいです。小学生でも読めるように書いてあります。マイケルのことをちゃんと知るということは、現代のポピュラー音楽をちゃんと知ることです。

で、映画の方は残念ながら初日を開けることが無かったコンサートのリハーサル風景が中心で、ダンサーのオーディションやマイケルが実際にコンサートを自分のアイデアを具現化しながらプロデュースしていく様も垣間みれてしまうという凄いものでした。
正直、大好きなマイケルの「この」映画を見たとき、自分がどんな気分になるのか予想がつきませんでしたが、初っぱなマイケルが登場した瞬間にもう涙が溢れてきました。からだに衝撃が走りましたよ。ホントに体が動くくらい。これは悲しみとかではなく、もうめちゃめちゃカッコいい!っていう感動の涙でした。そこからはもうマイケルのコンサートを楽しむように、そのエンターテインメントを存分に楽しんでいました。何しろダンスは本当にカッコいいし、あの声は唯一無二。
でも、やはり終盤に進むにしたがってこの人がもういないという悲しみが心を襲い、見終わった後は呆然。今も何だか心の置き所に困っています。。。

マイケルはリハーサルのある日、円陣を組んでスタッフやメンバーに
「お客さんを今まで体験したことの無い非日常へ連れて行こう!」
と語っていました。まさにその通り、マイケルの死の悲しみさえ忘れさせてくれる素晴らしいコンサートでした。完成していないリハーサルの状態でこれですから、やっぱりコンサート見たかった。そして新譜も聴きたかった。

世界が失ったものの大きさを知るのに十分な映画でした。
悲しみは果てしなく広がりますが、でも彼の残してくれたものは人に勇気を与えてくれる、とてもポジティブなものです。今はただ自分の作品に自分がマイケルからもらったものを存分に注ぎ込もうと思うのです。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ人気ブログランキングへ 


スポンサーサイト

 


comment









trackback

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤) |マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限...

  • お買得情報連絡便り
  • 2009/11/03 6:30 PM

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--